【2025年新作】ハセガワ 1/12 ヤマハ TZR250 (3MA) プラモデルを徹底解説|完全新金型の魅力とは?

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【2025年6月発売】ハセガワ 1/12 ヤマハ TZR250 (3MA)を徹底レビュー|後方排気の伝説マシンを再現した新作プラモデル!

ハセガワ 1/12 ヤマハ TZR250 (3MA)

2025年6月21日発売の「ハセガワ 1/12 ヤマハ TZR250 (3MA) 1989 プラモデル BK17」は、2ストスポーツの名車・3MAを完全新金型でリアルに再現した注目キットです。実車取材に基づいたボディ形状や後方排気レイアウトを精密に再現し、カウルやエンジンなど各部のパーツカラーも分かりやすく構成。メッキパーツやクリアパーツも採用されており、組み立てる楽しさと完成後の満足感を兼ね備えた、バイク&模型ファン必携の一台です。


① はじめに|伝説の2ストスポーツがプラモで蘇る!

1989年に登場したヤマハの2ストロークスポーツ「TZR250(3MA)」が、2025年6月、ハセガワの完全新金型プラモデルとして登場します。レーサー譲りの後方排気エンジンを搭載したこのマシンは、当時のバイクファンに大きな衝撃を与えました。その革新性とスタイリングを忠実に再現した本キットは、バイクファンはもちろん、模型ファンにも注目のアイテムです。


② 実車「TZR250 (3MA)」ってどんなバイク?

TZR250(3MA)は、1989年に登場した2代目TZRシリーズのモデル。最大の特徴は、ヤマハのレーサーマシン「TZ250」譲りの前方吸気・後方排気レイアウトを採用していたこと。前から空気を取り込み、後方に排気を逃がす設計により、ストレートな排気経路を確保し、パフォーマンスを向上させていました。レース直系の技術を公道モデルに取り入れた、まさに伝説的なスポーツバイクです。


③ 製品概要|基本スペックをサクッとチェック!

項目 内容
商品名 ヤマハ TZR250 (3MA) 1989 プラモデル BK17
スケール 1/12
発売日 2025年6月21日予定
メーカー ハセガワ(HASEGAWA)
パーツ構成 カウル:白、フレーム:グレー、シート:黒など
特徴 完全新金型/メッキパーツ付き/塗装&接着必要

④ キットの見どころ&注目ポイント5選

  1. 完全新金型で3MAのフォルムを精密再現! 実車の徹底取材に基づき、3MAの美しいボディラインや後方排気構造を忠実に再現。

  2. ヘッドライト&ミラー鏡面にメッキパーツを使用 光沢感のあるパーツで実車らしいリアルな質感を演出。

  3. 成型色分けで塗装しやすい構成 カウル・タンクはホワイト、エンジン・フレームはグレーなど、組み立て初心者にも配慮。

  4. レーシングバイクらしいシャープなディテール 各部のパーツにシャープなモールドが施され、スケール感を損なわない。

  5. 飾っても映えるディスプレイ性 バイクスタンド付きで、完成後もカッコよく飾れる仕様。


⑤ 初心者でも作れる?組み立てに必要な道具&ポイント

このキットには接着剤や塗料、工具は含まれていません。必要な道具は以下の通りです:

  • プラモデル用ニッパー

  • 接着剤(流し込みタイプがおすすめ)

  • 各種塗料(ホワイト、ブラック、グレー、メタリック系など)

  • デカール貼り用のピンセットや綿棒

スクリーンや細かいパーツは破損しやすいため、丁寧な扱いが必要です。説明書をよく読みながら作業すれば、初心者でも十分に完成させられます。


⑥ 実車ファン・旧車ファンにおすすめな理由

RZ250や初代TZRと並び、3MAは80〜90年代を代表する2ストスポーツ。今では貴重な存在となったこのマシンを、自分の手で作って楽しめるのはプラモデルならではの醍醐味です。細部までリアルに再現されたこのキットは、実車オーナーや旧車ファンにとってもコレクションとしての価値が高い一台です。


⑦ 他社製バイクプラモと比べてどう?

現在、3MA前期型を新金型でリリースしているメーカーは少なく、ハセガワのキットは非常に貴重。タミヤやアオシマのバイクモデルと比べても、ディテールや成型精度の面で非常に高い評価を受けています。ハセガワらしいシャープなラインや部品の合いの良さも魅力のひとつです。


⑧ 購入方法&価格情報|どこで買える?

価格は予価3,500〜4,500円(税込)と予想されており、以下の場所で購入または予約が可能です:

  • Amazon・楽天・ヨドバシなどのECサイト

  • あみあみ・ホビーサーチなどの模型通販専門店

  • ボークス、イエローサブマリンなどの実店舗

発売後すぐに売り切れる可能性があるため、予約をおすすめします。


⑨ 完成後の楽しみ方|飾る・魅せる・撮る!

完成したら、バイクスタンドに載せてディスプレイケースに飾るのがおすすめ。背景に実車の写真やガレージ風の装飾を添えると雰囲気もUP。SNSで作品をシェアするのもプラモの楽しみの一つ。模型用撮影ボックスを使うと、ディテールも美しく撮影できます。


⑩ まとめ|バイク&模型好きなら絶対チェックの逸品!

ハセガワの「ヤマハ TZR250 (3MA) 1989」は、バイク愛・模型愛が詰まった一台。完全新金型のクオリティと、再現度の高さは、ファンをうならせる仕上がりです。2ストマシンの魅力を味わいたい人、昭和〜平成バイクブームを懐かしみたい人、ぜひこのキットで“あの時代”を再現してみてください。

 

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