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🎯 『ルイス(LUZ)』とは?色だけで勝負する新感覚ボードゲーム!
2024年4月に発売された『ルイス(LUZ)』は、これまでの常識をくつがえす新感覚のトリックテイキング系カードゲームです。最大の特徴は、自分の手札を一切見ずにカードを出すというルール。他プレイヤーの手札はすべて見えるため、色の情報や出されたカードをヒントに、自分のカードを推理していくという独特のスタイルが魅力です。本記事では、そんなルイスの基本ルールや遊び方、面白さのポイント、実際のレビューまでを初心者にもわかりやすくご紹介します。
1. 【はじめに】このゲーム、何がスゴいの?
2024年4月5日発売の『ルイス(LUZ)』は、ひと味もふた味も違う“トリックテイキング”系カードゲーム。最大の特徴は、「手札を見ないままカードを出す」という大胆なルール!
しかも、他のプレイヤーの手札は丸見え!?
これだけ聞くと「どうやって勝つの?」と疑問に思うかもしれませんが、色の情報と読み合いを駆使して勝負していく、まるでパズルのような知的ゲームです。
2. 【基本情報まとめ】ルイスってどんなゲーム?
- ■タイトル:LUZ(ルイス)日本語版
- ■発売日:2024年4月5日
- ■メーカー:コロコロ堂(日本)× IELLO(フランス)
- ■プレイ人数:2~5人(2024年版で5人対応に!)
- ■対象年齢:10歳以上
- ■プレイ時間:20分程度
- ■ジャンル:トリックテイキング(色の情報を使った戦略系)
- ■アートワーク:Crocotame氏(代表作:ODINなど)
ルイスはもともと2021年に日本の「コロコロ堂」がリメイクした作品。その後、2024年にはフランスのボードゲームメーカーIELLOが“逆輸入”の形で再リメイク。ルールが遊びやすく調整され、より洗練された仕上がりになっています。
3. 【遊び方をざっくり解説】誰でもできるルール紹介
◆ゲームの目的:
場に出されたカードの中で“最も強いカード”を出して、トリック(1回の勝負)を取るのが基本。でも、ただ出すだけじゃ勝てません。
◆最大の特徴:
自分の手札は裏向きに持ち、自分では見えません!
代わりに、他プレイヤーの手札は丸見えです。
◆どうやって遊ぶ?
- 各プレイヤーに数枚のカードが配られる(手札は見ない)
- 順番にカードを“勘と推理”で出していく
- 全員が出し終わったら、どのカードが一番強いかを比較
- 勝った人が得点をゲット
- 決まったラウンド数で最も得点の高い人が勝ち!
色と数字、そして「出されたカードの流れ」をヒントに、どのカードが自分の手札にありそうかを推理していくのが面白さのカギです。
4. 【魅力ポイント】ここが面白い!ルイスのスゴさ3選
① 色だけで勝負!パズルのような戦略性
「手札が見えない」のに、「なぜか当たる」――この感覚が病みつきに。カードを出すたびに、まるで難解なパズルを解いているような達成感が味わえます。
② 他人の手札が丸見え=読み合いが超アツい
他の人の手札が見えるので、「あの人はこのカードを出すだろう」と予測して、自分のカードを出す“心理戦”が熱い!
③ 読み合いとコントロールが勝敗を左右する
運よりも“論理と観察力”が重要。上達するほど深みが増し、思わず何度もプレイしたくなります。
5. 【どんな人におすすめ?】プレイシーン別ガイド
✅ 中~上級者のボドゲファンに
通常のトリックテイキングに慣れている人には、新鮮な体験が味わえます。
✅ 推理・論理パズルが好きな人に
正解がない中で最善の一手を導き出す快感が好きな人にぴったり。
✅ 少人数でもじっくり遊びたい人に
2~3人でも楽しめるうえ、5人まで対応なので幅広い人数に対応。
6. 【プレイヤーの感想・レビュー】
💬「初めは何が何だか分からなかったけど、わかると一気に面白くなる!」
💬「自分のカードを見れないのに、当たると脳汁出る!不思議!」
💬「よくできた推理ゲーム。家族よりはゲーマー向けかな」
ボードゲームレビューサイトやSNSでも高評価が多く、「考える楽しさ」「当たったときの気持ちよさ」が語られています。
7. 【まとめ】ルイスは“考えるボドゲ”好きに刺さる一作!
『ルイス(LUZ)』は、「色の情報」と「他人の手札」から、自分の見えないカードを推理して出すという、まさに逆転の発想から生まれたゲームです。
● トリックテイキング好きには新鮮
● ロジカル思考好きにはたまらない
● そしてルールは意外とシンプル!
他のボードゲームにちょっと飽きてきた人にこそ、ぜひ遊んでほしい一作です。
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