MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.12 BOX レビュー|換装が楽しい食玩ガンダム最新弾

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EXパーツで完成度が跳ね上がる。揃えてこそ楽しい換装重視のBOX買い推奨弾

MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.12

組立済み可動ユニットを核に、高いアクション性と換装遊びを両立する食玩シリーズ最新弾がMOBILITY JOINT GUNDAM VOL.12です。

本弾では機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズからガンダム・バルバトス(第1形態)、機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争からガンダムNT-1、ケンプファー、ジム・スナイパーIIをラインナップ。さらに各機体用EXパーツを組み合わせることで、武装強化やチョバム・アーマー換装など多彩な形態再現が可能です。1BOX10個入り・全8種構成のため、BOX購入なら遊びに必要な要素をまとめて揃えやすいのも魅力。本記事では、可動性能や換装ギミックの完成度、BOX買いのメリットを分かりやすく解説します。

1. MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.12とは?

MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.12は、組立済み可動ユニット「MOBILITY JOINT」を核に、外装パーツとシールを組み合わせて完成させる食玩ガンダムシリーズ第12弾です。2026年6月28日発売、1BOX10個入り。小サイズながら高い可動と換装遊びを両立し、“組んですぐ動かせる”体験が魅力。
ラインナップは
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争からの選抜で、世代を跨いだ構成になっています。


2. 商品仕様まとめ|BOX内容・基本スペック

1BOXは10個入り。内容は一部彩色済み組み立てキット(全8種)+ガム(ソーダ味)1個です。全8種は本体4種と各機体に対応するEXパーツ4種で構成。
EXパーツは換装・武装強化に直結するため、本体+対応EXを揃えることで完成度が一段上がる設計。食玩としての手軽さと、コレクション性のバランスが取れています。


3. MOBILITY JOINTの可動性能と完成度

MOBILITY JOINTは組立済みの可動フレームを採用。関節精度が高く、肩・股関節・膝など主要部位の可動域が確保されています。
同スケールの食玩と比べてもポージング自由度は高く、立ち・構え・走りといった基本アクションが安定。シール補完前提ながら、遊んで楽しい可動を重視した完成度です。


4. VOL.12のラインナップ全8種一覧

VOL.12は以下の8種構成です。
1)ガンダム・バルバトス(第1形態)
2)ガンダムNT-1
3)ケンプファー
4)ジム・スナイパーII
5)ガンダム・バルバトス用EXパーツ
6)ガンダムNT-1用EXパーツ
7)ケンプファー用EXパーツ
8)ジム・スナイパーII用EXパーツ
主役機・強敵機・量産機をバランス良く配置し、EX前提で遊びが広がる構成になっています。


5. ガンダム・バルバトス(第1形態)の魅力

第1形態のバルバトスは、装甲を抑えた初期型ならではのシンプルさが特徴。MOBILITY JOINTの可動と相性が良く、近接戦闘ポーズが映えます。
派手な武装に頼らず、シルエットと可動で魅せるため、“動かして楽しい”枠としての満足度が高い一体。鉄血ファンはもちろん、可動重視派にもおすすめです。


6. ガンダムNT-1&チョバム・アーマー換装

ガンダムNT-1は、本体状態でも端正なプロポーションと可動を両立していますが、真価はEXパーツによるチョバム・アーマー換装にあります。装甲を追加することでシルエットが一変し、重装甲機らしい存在感が強化。
換装後も可動が大きく損なわれない点は評価が高く、“着せ替えによる遊び”と“動かす楽しさ”の両立が実現されています。


7. ケンプファーの造形と武装再現

ケンプファーは重武装MSらしいボリューム感と攻撃的なフォルムが魅力。MOBILITY JOINTの可動により、突撃・射撃といったダイナミックなポーズが決まります。
EXパーツで武装を盛ることで、0080屈指のインパクト機体としての個性が際立ち、ディスプレイ映えも良好。派手さを求める人に刺さる一体です。


8. ジム・スナイパーIIの評価

量産機枠のジム・スナイパーIIは、細身のシルエットと射撃特化の雰囲気がしっかり再現されています。可動域を活かした狙撃ポーズは安定感があり、地味になりがちな量産機の中でも存在感を発揮。
EXパーツ込みで完成度が上がるため、脇役をきちんと揃えたいコレクターにとって満足度の高い選択肢です。


9. EXパーツの役割と遊びの幅

VOL.12のEXパーツは単なるオマケではなく、完成形を定義する必須要素と言えます。換装や武装強化によって見た目と遊び方が大きく変わり、同一機体でも複数の楽しみ方が可能。
一方で、EXなしでは物足りなさを感じる場合もあるため、BOX購入や対応EXの確保が前提になる点は理解しておきたいポイントです。


10. BOX購入で全種揃う?封入率と注意点

VOL.12は全8種(本体4+EX4)に対して1BOX10個入り。理論上はBOXで主要素を集めやすい構成ですが、封入はランダムのため重複リスクはあります。
遊び切るには本体+対応EXのセットが重要なので、確実性を求めるならBOX購入、推し機体狙いなら単品+交換が現実的。コンプ前提なら複数BOXや事前情報の活用がおすすめです。


11. 過去MOBILITY JOINT GUNDAMシリーズとの比較

過去弾と比べ、VOL.12は換装前提の遊び幅が明確。可動フレームの安定感はシリーズ成熟を感じさせ、ポージングの決まりやすさが向上しています。
また、作品跨ぎ(鉄血×0080)の選定により、世代混在の並び映えが強化。コレクション性と遊びやすさのバランスが良い回です。


12. 食玩ガンダムとしてのコスパ評価

組立済み可動ユニット+換装パーツという内容を考えると、手軽さと満足感のコスパは高め。ガンプラほどの組立工程は不要で、開封後すぐに動かせるのが強みです。
省スペースで飾れる点も含め、忙しい人・可動重視派に向いた食玩と言えます。


13. メリット・デメリットまとめ

メリット

  • 高可動で遊びやすい

  • EX換装で遊びの幅が広い

  • 作品跨ぎの魅力的ラインナップ

  • 省スペースでコレクション可能

デメリット

  • EX依存度が高い

  • ランダム封入による重複

  • シール貼りが前提


14. どんな人におすすめ?

  • 鉄血/0080ファン

  • 可動フィギュア派・ポージング重視

  • ガンプラの組立時間が取れない人

  • デスク周りに飾りたい人


15. 総合評価|MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.12は買いか?

VOL.12は、可動×換装の楽しさを短時間で味わえる完成度の高い食玩です。EX前提の設計は好みが分かれますが、揃えたときの満足度は高い。
BOX購入で遊び切る価値がある良弾として、シリーズ入門にも、既存ファンの追加にもおすすめできます。

 

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