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- 木の玉はどこの棚に入った?ネコとネズミが大あばれするキッチンで記憶と予想に挑戦するファミリーボードゲーム
- 1.10月17日発売「コロコロキッチンスクランブル」とは?家族で楽しめる予想系ボードゲーム
- 2.チーズ・リンゴ・ネズミ・ネコの木の玉が転がるユニークなゲーム
- 3.プレイヤーはイヌ!ドタバタキッチンのおこぼれを狙おう
- 4.コロコロキッチンスクランブルの基本ルール・遊び方
- 5.勝つためのポイントは「記憶」と「予想」
- 6.木の玉を使うギミックが面白い!一般的なカードゲームとの違い
- 7.2~5人で遊べる!人数によって楽しみ方はどう変わる?
- 8.プレイ時間約20分だから子どもや家族でも遊びやすい
- 9.対象年齢6歳以上|小学生でも楽しめる?
- 10.運だけではない?メモリーと予想で勝負するゲーム性
- 11.セット内容をチェック|木の玉20個やチップ・タイル61枚を収録
- 12.ゲームデザイン・アートワークにも注目
- 13.コロコロキッチンスクランブルがおすすめなのはこんな人
- 14.購入前に確認したいポイント
- 15.コロコロキッチンスクランブルはどこで予約・購入できる?
- 16.コロコロキッチンスクランブルのよくある質問【FAQ】
- 17.まとめ|コロコロキッチンスクランブルは親子でも楽しみやすい予想系ボードゲーム
木の玉はどこの棚に入った?ネコとネズミが大あばれするキッチンで記憶と予想に挑戦するファミリーボードゲーム

10月17日発売の「コロコロキッチンスクランブル」は、チーズやリンゴ、ネズミ、ネコの木の玉がどこの棚に入ったのかを記憶・予想して楽しむ、さとーふぁみりあのボードゲームです。プレイヤーはイヌとなり、ネコとネズミが大あばれするキッチンで、ドタバタのおこぼれを上手にもらうことを目指します。プレイ人数は2~5人、プレイ時間は約20分、対象年齢は6歳以上。親子や家族でも遊びやすい仕様です。本記事では、基本的なルールや遊び方、木の玉を使ったユニークな仕掛け、セット内容、2人プレイ、対象年齢、どんな人におすすめなのかまで詳しく紹介します。
1.10月17日発売「コロコロキッチンスクランブル」とは?家族で楽しめる予想系ボードゲーム
10月17日発売の「コロコロキッチンスクランブル」は、ネコとネズミが大あばれするキッチンを舞台に、転がる木の玉がどこの棚に入ったのかを予想して楽しむボードゲームです。製造・販売は「さとーふぁみりあ(Sato Familie)」で、プレイ人数は2~5人、プレイ時間は約20分、対象年齢は6歳以上となっています。
ゲームのテーマは、食べ物をめぐって大にぎわいとなったキッチン。チーズを食べようとネズミが忍び込み、そのネズミを捕まえようとネコが狙います。そしてプレイヤーは「イヌ」となり、このドタバタ騒ぎから上手におこぼれをもらうことを目指します。
最大の特徴は、チーズやリンゴ、ネズミやネコを表現した木の玉を実際に上から落とす仕掛けです。
プレイヤーは木の玉が転がっていく様子を見ながら、「どの玉がどこの棚に入ったのか」を記憶し、結果を予想していきます。一番うまく予想できたプレイヤーが優勝です。
カードを出し合うだけのゲームとは違い、目の前で木の玉がコロコロと動くため、見た目にもゲームの展開が分かりやすいのがポイント。タイトルの「コロコロキッチンスクランブル」という名前にぴったりの、にぎやかなゲーム展開を楽しめます。
また、約20分という比較的短いプレイ時間も魅力です。2人から最大5人まで対応しているので、親子2人で遊ぶのはもちろん、家族や友達が集まったときのボードゲームとしても活用しやすいでしょう。
「子どもと大人が一緒に楽しめるゲームを探している」「短時間で遊べるボードゲームが欲しい」「動きのあるアナログゲームが好き」という人はチェックしておきたい新作です。
2.チーズ・リンゴ・ネズミ・ネコの木の玉が転がるユニークなゲーム
コロコロキッチンスクランブルの大きな魅力となっているのが、ゲーム中に使用する「木の玉」です。
セットには20個の球が入っており、チーズやリンゴといった食べ物だけでなく、ネズミやネコも木の玉として登場します。
ゲームでは、これらの玉が上からコロコロと落ちてきます。
プレイヤーが注目するのは「どの玉が、どこの棚に入ったのか」。玉の動きをよく見ながら位置を覚え、その後の結果を予想していくことが重要になります。
この「実際に物が転がる」という仕掛けが、一般的なカードゲームとは大きく異なるポイントです。
カードに書かれた数字や効果だけを見て進めるゲームとは違い、プレイヤー全員が動く木の玉へ注目するため、ゲーム中に自然と盛り上がりやすいでしょう。
また、登場するものがチーズ・リンゴ・ネズミ・ネコというのも、ゲームの世界観を分かりやすくしています。
チーズを狙ってネズミが忍び込み、そのネズミをネコが狙う。そこへプレイヤーであるイヌが加わり、おこぼれを狙うというコミカルな構図です。
対象年齢は6歳以上なので、難しいテーマを理解しなくても、「玉がどこに入ったかを覚えて予想する」というゲームの目的をイメージしやすいのも特徴です。
さらに、毎回まったく同じ動きをするとは限らない木の玉を使うことで、繰り返し遊んでも違った展開が生まれます。
木製コンポーネントを使ったギミック系ボードゲームが好きな人や、子どもが見た瞬間に興味を持ちやすいゲームを探している人にも注目してほしいポイントです。
3.プレイヤーはイヌ!ドタバタキッチンのおこぼれを狙おう
コロコロキッチンスクランブルでは、プレイヤーは「イヌ」となってゲームに参加します。
舞台となるのは、食べ物をめぐって大騒ぎになっているキッチンです。
チーズを食べようとネズミがこっそり忍び込み、そのネズミを捕まえようとネコが狙っています。そんなネコとネズミのドタバタに便乗して、イヌであるプレイヤーは上手に「おこぼれ」をもらうことを目指します。
このストーリーが、コロコロキッチンスクランブルのゲームシステムと分かりやすく結びついています。
上からチーズやリンゴ、ネズミ、ネコの木の玉が次々と落ちてくるので、プレイヤーはそれらがどこの棚に入ったのかを予想します。
重要になるのが「メモリー」と「予想」です。
玉の動きをしっかり追いかけて位置を覚えられれば有利になりますが、すべてを完璧に記憶できるとは限りません。「たしかこの棚だったはず」「こっちに入ったと思う」と予想する場面も生まれ、それがゲームの盛り上がりにつながります。
そのため、単純な記憶力だけを競うゲームとは少し違います。
対象年齢6歳以上ということもあり、子どもは木の玉の動きを楽しみながら、大人は記憶や予想を駆使して勝負するといった、世代を超えた楽しみ方もしやすいでしょう。
さらに、プレイ時間は約20分。長時間じっくり考え続けるタイプではなく、木の玉の動きに注目しながらテンポよく楽しめるのもポイントです。
ネコ、ネズミ、イヌという親しみやすい動物たちと、チーズやリンゴが飛び交うにぎやかなキッチン。「コロコロキッチンスクランブル」は、ゲームのルールだけでなく、そのコミカルな世界観まで一緒に楽しめるファミリー向けボードゲームです。
4.コロコロキッチンスクランブルの基本ルール・遊び方
「コロコロキッチンスクランブル」は、上から落ちてくる木の玉がどこの棚に入ったのかを予想することがポイントとなるボードゲームです。
ゲームではチーズやリンゴ、ネズミやネコを表現した木の玉が登場します。プレイヤーは玉の動きをよく観察しながら、それぞれがどこへ入ったのかを覚え、予想していきます。
最終的には、一番うまく予想できたプレイヤーが優勝です。
ジャンルとして「メモリー」「予想」が掲げられているように、ただ木の玉が転がる様子を眺めるだけではありません。「さっきの玉はどこに入った?」「チーズはあの棚だったはず」と記憶を頼りに考えることが重要です。
一方ですべてを完璧に覚えられるとは限らないため、分からないところでは予想も必要になります。この「覚えている情報」と「予想」を組み合わせることがゲームの面白さです。
細かな手順やチップ・タイルの扱いについては製品に付属する正式なルールを確認する必要がありますが、基本コンセプトが分かりやすく、6歳以上の子どもでもテーマを理解しやすいゲームとなっています。
5.勝つためのポイントは「記憶」と「予想」
コロコロキッチンスクランブルで勝利を目指すなら、重要になるのが「記憶」と「予想」です。
木の玉が落ち始めたら、ただ動きを眺めるのではなく、「何がどこへ入ったのか」を意識して見ることがポイントになります。
例えばチーズやリンゴなど、自分が重要だと思った玉を優先して覚えるという方法も考えられます。
しかし、ゲーム中に登場する球は20個。すべての情報を正確に覚え続けるのは簡単とは限りません。
そこで必要になるのが予想です。
「あの棚に入ったような気がする」「こちらには別の玉が入っていたから、残りはこちらではないか」と、覚えている情報から推測する面白さがあります。
記憶力だけで完全に決まるゲームではなく、分からなくなった部分を予想する余地があることで、子どもから大人まで一緒に参加しやすくなっています。
6.木の玉を使うギミックが面白い!一般的なカードゲームとの違い
コロコロキッチンスクランブルの個性を分かりやすくしているのが、20個の球を使ったアナログギミックです。
一般的なカードゲームでは、手札を選んだり、数字や特殊効果を比較したりしてゲームを進めます。
一方、コロコロキッチンスクランブルでは、実際に玉がコロコロと転がっていく「動き」そのものがゲームに関係しています。
木の玉がどこへ行くのかを目で追いかけるため、ルールを完全に理解する前でも「何が起きているのか」に興味を持ちやすいのが魅力です。
また、木の玉を落とすたびに同じ状況になるとは限らないため、その都度ゲームに変化が生まれます。
カードやダイスだけではない、実際に動くコンポーネントを使ったボードゲームが好きな人にとっても気になる作品でしょう。
7.2~5人で遊べる!人数によって楽しみ方はどう変わる?
コロコロキッチンスクランブルのプレイ人数は2~5人です。
最低2人から遊べるため、親子2人や兄弟・姉妹など、少人数でもプレイできます。
2人プレイなら相手の予想を意識しながらじっくり勝負しやすく、ルールを覚えるための最初のプレイにも利用しやすいでしょう。
3~4人なら家族で遊びやすく、予想が分かれたときの盛り上がりも期待できます。
そして最大5人まで対応しているので、友達が集まったときやボードゲーム会にも持ち込みやすい仕様です。
「2人でも遊べて、人数が増えても対応できるゲーム」を探している家庭にとって、2~5人という対応人数は使いやすいポイントです。
8.プレイ時間約20分だから子どもや家族でも遊びやすい
コロコロキッチンスクランブルのプレイ時間は約20分です。
本格的なボードゲームには1時間以上かかる作品もありますが、本作なら比較的短時間で1ゲームを終えられます。
そのため、休日に家族で少しだけ遊びたいときや、夕食後のゲームタイムなどにも取り入れやすいでしょう。
1回約20分なら、「もう一度遊ぼう」と続けてプレイしやすいのもメリットです。
最初のゲームではルールを覚え、2回目では前回の経験を生かして予想するといった楽しみ方もできます。
子どもを含めたファミリーゲームでは、ルールの分かりやすさと同時にプレイ時間も重要です。6歳以上・約20分という設定は、家族向けゲームを選ぶ際にチェックしたいポイントとなります。
9.対象年齢6歳以上|小学生でも楽しめる?
コロコロキッチンスクランブルの対象年齢は6歳以上です。
ネコやネズミ、イヌ、チーズ、リンゴといった親しみやすいモチーフを採用しているため、子どもにもゲームの世界観を説明しやすくなっています。
プレイヤーの目的も、木の玉がどの棚へ入ったのかを予想するという視覚的に理解しやすいものです。
複雑な文章を大量に読みながら進めるタイプとは異なり、「よく見る」「覚える」「予想する」という能力を使って楽しめるのが特徴です。
初めて遊ぶ6歳前後の子どもとプレイする場合には、大人がゲームの準備やルールを説明しながら一緒に進めると理解しやすいでしょう。
また、20個の球やチップ・タイルなど複数のコンポーネントが含まれるため、遊び終わったあとは紛失していないか確認して収納することも大切です。
10.運だけではない?メモリーと予想で勝負するゲーム性
コロコロキッチンスクランブルは、木の玉が転がるという偶発性のある仕掛けを楽しみながら、プレイヤー自身の記憶と予想も試されるゲームです。
玉がどこへ入るのかという展開を楽しむだけなら運の要素が強く見えますが、プレイヤーはその結果を観察して情報を覚える必要があります。
つまり、「どんな動きになるか」という予測しにくさと、「その結果をどれだけ覚えられるか」というプレイヤー側の能力が組み合わされています。
さらに、記憶が曖昧になれば予想も必要です。
このため、大人が必ず有利になるとは限らず、子どもがしっかり玉の位置を覚えていて大人の予想を上回るといった展開も楽しめそうです。
結果を確認するときに「あっちだった!」「そこに入っていたの?」と盛り上がれるのも、メモリー・予想ゲームならではの魅力です。
11.セット内容をチェック|木の玉20個やチップ・タイル61枚を収録
コロコロキッチンスクランブルを購入する前には、セット内容も確認しておきましょう。
商品情報では、メインボード、球20個、袋1枚、チップ・タイル61枚がセットになっています。
特に本作を特徴づけているのが20個の球です。チーズやリンゴ、ネズミ、ネコといった要素を木の玉で表現し、それらを実際に動かしてゲームを進めます。
チップ・タイルも61枚収録されており、一般的なトランプやカードゲームとは異なるボードゲームらしいコンポーネント構成です。
本体サイズは224×166×58mmとされています。
球やチップ・タイルなど細かな内容物が複数あるため、遊び終わったら数を確認して収納しておくと、次回もスムーズにプレイできます。
12.ゲームデザイン・アートワークにも注目
コロコロキッチンスクランブルでは、ゲームデザインを佐藤敏樹氏とツノガエル氏が担当しています。
さらにアートワークはツノガエル氏が担当し、製造・販売は「さとーふぁみりあ」です。
ネズミがチーズを狙い、そのネズミをネコが追いかけ、さらにイヌがおこぼれを狙うというストーリーは、木の玉がキッチンをコロコロと動くゲームシステムと相性のよいテーマです。
ボードゲームではルールだけでなく、世界観とシステムがどのように結びついているかも面白さを左右します。
本作では「キッチンの大騒動」というテーマが、玉が転がる視覚的な楽しさにつながっています。
子どもが参加するファミリーゲームでは見た目の親しみやすさも重要なので、動物を中心としたアートワークにも注目したいところです。
13.コロコロキッチンスクランブルがおすすめなのはこんな人
コロコロキッチンスクランブルは、家族で気軽に遊べるボードゲームを探している人に向いています。
対象年齢6歳以上、プレイ時間約20分、プレイ人数2~5人という仕様なので、親子2人から家族・友達を含めた複数人まで対応できます。
特に、カードを出し合うだけではない「動きのあるゲーム」を探している人には注目です。
木の玉が実際にコロコロと転がるため、ゲームの進行を視覚的に楽しめます。
また、神経衰弱のようなメモリー系ゲームが好きな人や、「どこに入った?」と予想するゲームが好きな人にも相性がよいでしょう。
短時間で遊べるため、ボードゲーム初心者を交えたゲーム会の1本として検討することもできます。
14.購入前に確認したいポイント
コロコロキッチンスクランブルを購入する前には、まずプレイ人数が2~5人であることを確認しましょう。
1人用ゲームではないため、基本的には家族や友達など一緒に遊ぶ相手が必要です。
プレイ時間は約20分、対象年齢は6歳以上です。
また、メインボードだけではなく、球20個、袋1枚、チップ・タイル61枚を使用します。細かなコンポーネントを管理できる場所で遊ぶと安心です。
テーブル上で木の玉を使うゲームなので、遊ぶ前には十分なスペースを確保しておくとよいでしょう。
予約購入する場合は、ショップに掲載されている発売日や発送予定日も確認してください。
15.コロコロキッチンスクランブルはどこで予約・購入できる?
10月17日発売のコロコロキッチンスクランブルを購入する場合は、ボードゲームを扱う通販サイトや専門店などの販売状況をチェックしましょう。
通販で購入する場合は、本体価格だけではなく送料やポイント、発送予定日なども比較することが重要です。
特に発売日に近い時期から遊びたい場合には、「予約受付中」という表示だけでなく、実際にいつ発送される予定なのかも確認しておきましょう。
ボードゲームは店舗によって在庫状況が異なる場合があります。売り切れている場合には、ほかの販売店や再入荷情報を確認する方法もあります。
検索するときは「コロコロキッチンスクランブル 予約」「コロコロキッチンスクランブル 通販」など、商品名と購入目的を組み合わせると探しやすくなります。
16.コロコロキッチンスクランブルのよくある質問【FAQ】
Q.コロコロキッチンスクランブルは何人で遊べますか?
2~5人で遊べるボードゲームです。親子2人から最大5人まで対応しています。
Q.プレイ時間はどのくらいですか?
目安となるプレイ時間は約20分です。
Q.対象年齢は何歳以上ですか?
対象年齢は6歳以上です。
Q.どんなゲームですか?
上から落ちてくるチーズやリンゴ、ネズミ、ネコの木の玉が、どこの棚に入ったのかを予想するゲームです。一番うまく予想できたプレイヤーが優勝します。
Q.プレイヤーは何の動物になりますか?
プレイヤーはイヌとなり、ネコとネズミが大騒ぎするキッチンで上手におこぼれをもらうことを目指します。
Q.2人でも遊べますか?
プレイ人数は2~5人なので、2人でも遊べます。
Q.球はいくつ入っていますか?
セット内容には球20個が含まれています。
Q.ゲームデザインは誰が担当していますか?
ゲームデザインは佐藤敏樹氏・ツノガエル氏、アートワークはツノガエル氏が担当しています。
17.まとめ|コロコロキッチンスクランブルは親子でも楽しみやすい予想系ボードゲーム
10月17日発売の「コロコロキッチンスクランブル」は、ネコとネズミが大あばれするキッチンを舞台に、木の玉がどこの棚へ入ったのかを記憶・予想して楽しむボードゲームです。
プレイヤーはイヌとなり、チーズを狙うネズミと、そのネズミを捕まえようとするネコのドタバタから上手におこぼれをもらうことを目指します。
最大の特徴は、チーズやリンゴ、ネズミ、ネコを表現した木の玉が実際にコロコロと動くギミックです。
目の前で動く玉を観察し、「どこの棚に入ったのか」を覚えて予想するため、カードを中心としたゲームとは違ったアナログならではの面白さを味わえます。
プレイ人数は2~5人、プレイ時間は約20分、対象年齢は6歳以上。親子2人で遊ぶのはもちろん、家族や友達が集まったときにも取り出しやすい仕様です。
記憶力だけではなく、分からない部分を予想する楽しさがあるのもポイント。子どもと大人が同じゲームを囲んで、「どこに入った?」と一緒に盛り上がれるでしょう。
木の玉を使ったギミック系ボードゲームが好きな人、短時間で遊べるファミリーゲームを探している人、6歳以上の子どもと楽しめる新作ボードゲームを探している人は、10月17日発売の「コロコロキッチンスクランブル」をチェックしてみてください。



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