MTG「我々はボーグ」予約・収録内容まとめ|スター・トレック統率者デッキは新規カード33枚収録【11月13日発売】

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《ボーグ・クイーン》率いる100枚構築済みデッキ!新規カード・同化ギミック・セット内容を徹底解説

スター・トレック 統率者デッキ 『我々はボーグ』

2026年11月13日、MTGと「スター・トレック」が融合した注目の統率者デッキ「我々はボーグ」日本語版が発売されます。《ボーグ・クイーン》を中心に、押し寄せるボーグ・トークンで集合体を拡大し、さらに敵を「同化」してその力を取り込んでいくという、ボーグらしさを前面に押し出したデッキです。商品には新規カード33枚を含む100枚の構築済みデッキをはじめ、両面トークン・カード10枚、デッキボックス、戦略ガイド、早見表カードを収録。本記事では「我々はボーグ」の収録内容やデッキテーマ、戦い方、スター・トレック統率者デッキ全4種類との違い、予約前に確認したいポイントまで詳しく解説します。

1.MTG×スター・トレック「我々はボーグ」とは?11月13日発売の注目統率者デッキ

2026年11月13日に発売される『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック』統率者デッキ「我々はボーグ」は、世界的人気を誇るTCG「Magic: The Gathering」とSF作品「スター・トレック」が融合した注目商品です。

本商品は、MTGで高い人気を持つ多人数戦フォーマット「統率者戦(コマンダー)」ですぐに遊べる構築済みデッキ。100枚のカードで構成されているため、一からデッキを組む必要がなく、スター・トレックをきっかけにMTGを始めたい人にもチェックしやすい内容となっています。

『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック』では、それぞれ異なるクルーや勢力をテーマにした4種類の統率者デッキが登場します。その中でも「我々はボーグ」は、スター・トレックを代表する強大な集合体「ボーグ」にスポットを当てたデッキです。

中心となる存在は《ボーグ・クイーン》。ボーグ・トークンによって戦力を増やしながら対戦相手を追い詰め、さらに敵を「同化」してその力を取り込んでいくという、ボーグらしさを強く意識したコンセプトが大きな特徴となっています。

単純にスター・トレックのキャラクターをMTGカード化しただけではなく、「集合体」「同化」「圧倒的な数」といったボーグを象徴する要素を統率者戦のゲームプレイへ落とし込んでいるところがポイントです。

スター・トレックファンにとっては作品世界をカードゲームとして楽しめるアイテムであり、MTGプレイヤーにとっては新たな統率者やカードを使ったデッキ構築を楽しめる商品といえるでしょう。

日本語版が用意されているため、英語版カードではテキストの確認が大変というプレイヤーにも選びやすくなっています。

「スター・トレックが好き」「ボーグをテーマにした統率者デッキを使いたい」「MTGの構築済みデッキから統率者戦を始めたい」という人は、発売前からチェックしておきたい製品です。

2.「我々はボーグ」の収録内容・セット内容をチェック

MTG『スター・トレック』統率者デッキ「我々はボーグ」を購入する前に確認しておきたいのが、具体的な収録内容です。

本商品には、すぐに統率者戦を楽しめる100枚の構築済みデッキが1つ収録されています。

統率者戦では基本的に100枚のカードからなるデッキを使用するため、「我々はボーグ」を購入すれば、ゼロから100枚を選んでデッキを構築する必要はありません。特にMTGの統率者戦を初めて遊ぶ場合、この手軽さは大きなメリットです。

収録内容で注目したいのが、スター・トレックを題材とした新規カードです。「我々はボーグ」には新規カード33枚が含まれる構成となっており、既存カードだけで作られた構築済みデッキではありません。

さらに、ゲーム中に使用できる両面トークン・カード10枚も付属します。

「我々はボーグ」は大量のボーグ・トークンを展開して戦うことがテーマのひとつとなっているため、トークンカードが最初から付属しているのは実際にプレイするうえでも便利です。

そのほか、カードをまとめて収納できるデッキボックスや戦略ガイド、早見表カードもセットになっています。

つまり「我々はボーグ」はカードだけの商品ではなく、購入後に統率者戦を始めやすいよう必要なアイテムをまとめたパッケージです。

すでにMTGを遊んでいるプレイヤーはもちろん、「スター・トレックとのコラボをきっかけに初めてMTGに触れる」という人にも入りやすい商品構成になっています。

特に購入前には、100枚構築済みデッキ、新規カード33枚、両面トークン10枚、デッキボックス、戦略ガイド、早見表カードという内容を押さえておくと、「何が入っているのか」が分かりやすいでしょう。

3.新規カード33枚収録!スター・トレックファンも注目のカード構成

「我々はボーグ」の収録内容で特に注目したいポイントが、マジックの新規カード33枚を含む構成であることです。

MTGの構築済み統率者デッキを選ぶ際には、デッキとしてそのまま遊べるかだけでなく、「どのような新規カードが収録されているのか」を重視するプレイヤーも少なくありません。

スター・トレックとの大型コラボ商品となる本シリーズでは、作品に登場する人物や勢力、宇宙船、出来事などがMTGのカードやゲームメカニズムとしてどのように表現されるのかも大きな見どころになります。

「我々はボーグ」の場合、その中心に位置するのがボーグです。

ボーグといえば、個人ではなく集合体として行動し、ほかの生命体や技術を取り込みながら勢力を拡大していく存在としてスター・トレックシリーズで描かれてきました。

その特徴を活かし、本デッキでは《ボーグ・クイーン》を中心に、ボーグ・トークンを次々と展開して盤面の戦力を増やしていく戦い方がテーマとなっています。

さらに注目したいのが「同化」という要素です。

公式の商品説明でも、たとえ自分の戦力が破られたとしても、敵を同化してその強さをボーグのものにするというコンセプトが示されています。

これはスター・トレックを知っているファンなら、非常にボーグらしいと感じられるポイントでしょう。

原作設定をカード名やイラストだけで再現するのではなく、MTGのゲームプレイそのものを通して「ボーグ集合体を拡大していく感覚」を味わえることが、この統率者デッキの大きな魅力です。

また、新規カードは「我々はボーグ」をそのまま使用するときだけでなく、発売後に別の統率者デッキへ採用したり、自分好みにデッキを改造したりする際にも注目される可能性があります。

今後カードリストがさらに明らかになれば、統率者候補や強力な新規カード、相性の良い既存カードなども購入判断の重要なポイントになります。

「我々はボーグ」は、スター・トレックの世界観を楽しみたいファンと、新しい統率者カードを探しているMTGプレイヤーの双方から注目しやすい構築済みデッキといえるでしょう。

4.《ボーグ・クイーン》率いる「我々はボーグ」のデッキテーマを解説

MTG『スター・トレック』統率者デッキ「我々はボーグ」の最大の特徴は、《ボーグ・クイーン》を中心にボーグ集合体を拡大していくテーマです。

スター・トレックに登場するボーグは、多くの生命体や技術を「同化」しながら勢力を拡大していく存在として知られています。本デッキでも、そうしたボーグならではの世界観を統率者戦のゲームプレイとして楽しめることが大きなポイントです。

基本となるのは、ボーグ・トークンを展開して戦力を増やしていく戦い方。統率者戦は複数人で行われることが多いため、クリーチャーを継続的に増やして盤面を形成できれば、攻撃だけでなく防御面でも選択肢を確保しやすくなります。

さらに「我々はボーグ」では、単純に自軍を増やすだけではなく、対戦相手の戦力を利用する「同化」というボーグらしい方向性にも注目です。

相手の力まで集合体へ取り込みながら勢力を広げていくというコンセプトは、スター・トレックファンにとって作品世界への没入感を高めてくれるでしょう。

構築済みの状態から遊び始め、その後は公開されるカードリストや実際のプレイ感を参考に、自分好みのボーグデッキへ強化していく楽しみ方も期待できます。

5.ボーグ・トークンの大量展開が魅力!基本的な戦い方とデッキ戦略

「我々はボーグ」で注目したい戦略のひとつが、ボーグ・トークンによる盤面展開です。

商品説明では《ボーグ・クイーン》の集合体に参加し、押し寄せるボーグ・トークンの大軍勢を配置して宇宙を支配するというコンセプトが示されています。

統率者戦では複数の対戦相手を同時に意識する必要があります。そのため、一体の大型クリーチャーだけに依存するのではなく、複数のクリーチャーを展開できるトークン戦略は盤面を構築する手段のひとつになります。

多数のボーグが並べば、一斉攻撃によってライフを削るだけでなく、相手からの攻撃をけん制する役割も期待できます。

また、トークンを利用するMTGカードには、クリーチャーの数を参照するカードやトークンを強化するカードなども多数存在します。

発売後にデッキを改造する場合には、トークン生成を補助するカードや全体強化、カード・アドバンテージを確保するカードなどを検討する余地もあるでしょう。

ただし、具体的な最適構築やコンボについては全カードリストや実際の環境が明らかになってから評価する必要があります。

まずは構築済み100枚で「ボーグの数を増やし、集合体として相手を圧倒していく」というデッキ本来の動きを楽しむのがおすすめです。

6.「敵を同化する」ボーグらしいギミックに注目

スター・トレックファンなら特に気になるキーワードが「同化」です。

ボーグは、遭遇した生命体や文明の技術を集合体へ取り込んでいくことで知られています。「我々はボーグ」でも、この特徴を意識したデッキコンセプトが採用されています。

商品説明には、自分の戦力が破られた場合でも「敵を同化して、その強さをボーグのものとする」という趣旨が示されており、相手の戦力を利用しながらゲームを進めていく面白さが期待できます。

ここが、単純なトークン大量展開型デッキとの大きな違いです。

自分のカードだけで盤面を作るのではなく、対戦相手との相互作用によってゲーム展開が変化するのであれば、毎回異なるプレイ体験につながります。

特に多人数戦の統率者戦では、対戦するデッキによって盤面に登場するカードも大きく変わります。

相手が強力なクリーチャーや能力を展開すれば、それを逆にボーグ側の戦力へ利用できる可能性があるというテーマは、統率者戦との相性にも注目したいところです。

スター・トレックの「抵抗は無意味だ」というボーグのイメージを、MTGでどこまで再現できるのか。発売後のプレイ評価でも注目されそうなポイントです。

7.スター・トレック統率者デッキ全4種類を比較

『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック』では、「我々はボーグ」だけでなく複数の構築済み統率者デッキが用意されています。

ラインナップは「惑星連邦宇宙艦隊」「上陸班」「クリンゴンの激情」「我々はボーグ」の全4種類です。

どれを購入するか迷っている場合は、単純なカード性能だけでなく、自分が好きなスター・トレックの勢力やキャラクター、デッキコンセプトから選ぶ方法もあります。

その中で「我々はボーグ」は、ボーグ・クイーンを中心にボーグ・トークンを展開し、さらに敵を同化していくという個性的なテーマが魅力です。

「クリーチャーを次々に増やしたい」「ボーグが好き」「対戦相手のカードを利用するような戦い方に興味がある」というプレイヤーなら、特にチェックしておきたいデッキでしょう。

反対に、宇宙艦隊やクリンゴンなど別の勢力に思い入れがある場合は、ほかの統率者デッキも比較してから選ぶと、自分に合ったスター・トレックデッキを見つけやすくなります。

8.通常版とCollector's Edition Commander Deckの違い

『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック』の統率者デッキを購入するときに確認しておきたいのが、通常版とCollector's Editionの違いです。

今回紹介している日本語版「我々はボーグ」は、実際に統率者戦を遊びたい人が選びやすい構築済みデッキです。

一方、Collector's Edition Commander Deckでは、カードの仕様に大きな違いがあります。

特にコレクション目的の場合は、フォイル仕様などカード加工の違いが重要になります。

「とにかくスター・トレックの統率者戦を遊びたい」という場合は通常版、「特別仕様のカードを集めたい」という場合はCollector's Editionも比較対象になります。

価格にも違いが出る可能性があるため、予約時には商品名だけで判断せず、通常版なのかCollector's Editionなのかを必ず確認しておきましょう。

同じ「我々はボーグ」でも仕様が異なる商品を間違えて注文しないことが重要です。

9.MTG初心者でも「我々はボーグ」から統率者戦を始められる?

スター・トレックとのコラボをきっかけに、初めてMTGに興味を持った人もいるでしょう。

「我々はボーグ」は100枚の構築済みデッキとして販売されるため、自分で100枚のカードを一から集めなくても統率者戦を始められるのがメリットです。

さらにデッキボックスや戦略ガイド、早見表カード、両面トークンも付属しています。

そのため、「どのカードを買えばいいのか分からない」という初心者でも、完成されたデッキを使いながらMTGのルールや統率者戦の特徴を覚えていけます。

ただし、MTGにはインスタントやソーサリー、エンチャントなど複数のカードタイプがあり、カードごとに能力も異なります。

初めて遊ぶ場合は基本ルールを確認しながら、まずは構築済み状態のデッキで何度か対戦してみるとよいでしょう。

慣れてきたら、気に入ったカードを追加したり、既存カードと入れ替えたりすることで、自分だけの「我々はボーグ」デッキへ発展させられます。

10.スター・トレックファンから見た「我々はボーグ」の魅力

「我々はボーグ」は、MTGプレイヤーだけでなくスター・トレックファンにも注目したい商品です。

最大の魅力は、スター・トレックを代表する敵対勢力のひとつであるボーグを、自分自身が率いて戦えることです。

《ボーグ・クイーン》を中心として集合体を形成し、ボーグ・トークンを増やしながら勢力を拡大。そして敵まで同化して自軍の力へ変えていくという流れは、ボーグという存在そのものをカードゲーム化したようなコンセプトです。

スター・トレック関連商品を集めている人にとっては、カードイラストやキャラクターの収録内容も見逃せません。

MTGのカードとしてどの人物、宇宙船、出来事が採用されるのかを確認するのもコレクションの楽しみ方になります。

ゲームとして遊ぶだけでなく、好きなカードをファイルに収納して眺めたり、お気に入りのスター・トレックカードを中心にデッキをカスタマイズしたりと、さまざまな楽しみ方ができます。

11.「我々はボーグ」日本語版の発売日・価格・予約情報

『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック』統率者デッキ「我々はボーグ」日本語版の発売日は、2026年11月13日です。

購入を検討している場合は、Amazonをはじめとした通販サイトやカードショップなどで予約状況を確認しておきましょう。

特に注意したいのが販売価格です。

MTG関連商品はショップによって販売価格が異なる場合があるほか、発売前後の在庫状況によって価格が変化する可能性もあります。

予約時には価格だけを見るのではなく、「日本語版」「我々はボーグ」「通常版またはCollector's Edition」などの商品仕様まで確認することが重要です。

また、スター・トレック統率者デッキは全4種類存在するため、別デッキと間違えないよう商品名もしっかりチェックしておきましょう。

発売日が近づくにつれて取扱店舗が増えたり、予約状況が変わったりする可能性があるため、購入予定のショップを定期的に確認すると安心です。

12.予約するなら早めがいい?売り切れ・在庫状況をチェック

「我々はボーグ」を確実に購入したい場合、気になるのが予約や発売後の在庫状況です。

本商品はMTGプレイヤーだけでなく、スター・トレックファンからも注目される可能性があるコラボレーション商品です。

ただし、発売前の時点で「必ず売り切れる」「プレミア価格になる」と断定することはできません。

店舗によって入荷数や予約枠が異なるほか、追加生産や再入荷などによって在庫状況が変わることも考えられます。

そのため、発売日に確実に入手したい場合は、利用予定のショップで予約受付状況を確認しておく方法が現実的です。

特に「我々はボーグだけ欲しい」という場合には、4種類セットではなく単品販売なのかも確認しておきましょう。

Amazonなどの通販を利用する場合には、販売元・発送元・商品仕様・価格・配送予定日などもチェックしてから注文することをおすすめします。

13.「我々はボーグ」はコレクション目的にもおすすめ?価値を考察

MTG『スター・トレック』は、プレイ目的だけでなくコレクション目的でも注目されるシリーズです。

「我々はボーグ」にはスター・トレックを題材とした新規カードが収録され、《ボーグ・クイーン》をはじめとするボーグ関連カードをまとめて楽しめることが魅力です。

特にスター・トレックファンの場合、カード性能とは別に、お気に入りのキャラクターやシーン、宇宙船などがカード化されているかどうかも重要になるでしょう。

一方で、「将来プレミア価格になるのか」「資産価値が高くなるのか」については注意が必要です。

トレーディングカードの中古価格は、カード性能、需要、供給量、再録の有無、ゲーム環境などさまざまな要因で変動します。

そのため、将来的な値上がりを前提として購入するよりも、まずは「統率者戦で使いたい」「ボーグが好き」「スター・トレックのカードを集めたい」といった目的から購入を判断するのが分かりやすいでしょう。

コレクション性を重視する場合には、通常版だけでなく特別仕様のCollector's Editionとの違いも確認しておきたいところです。

14.「我々はボーグ」はどんな人に向いている?

MTG『スター・トレック』統率者デッキ「我々はボーグ」は、特にボーグが好きなスター・トレックファンに注目してほしい構築済みデッキです。

《ボーグ・クイーン》を中心として集合体を拡大していくため、原作で描かれてきたボーグの世界観をカードゲームとして味わいたい人と相性がよいでしょう。

また、ボーグ・トークンを多数展開するというコンセプトから、クリーチャーを増やして大きな盤面を作る戦い方が好きなMTGプレイヤーにも候補となります。

さらに、構築済み100枚デッキなので、スター・トレックとのコラボをきっかけに統率者戦を始めたい初心者にもチェックしやすい商品です。

新規カードを集めたいMTGコレクターや、日本語版のスター・トレックカードを手元に残しておきたいファンにとっても見逃せません。

一方、4種類の統率者デッキにはそれぞれ異なるテーマが設定されています。

ボーグだけでなく惑星連邦宇宙艦隊やクリンゴンなどにも興味がある場合は、各デッキの収録カードや戦略を比較してから購入するのもよいでしょう。

15.「我々はボーグ」に関するよくある質問【FAQ】

Q.MTG「我々はボーグ」の発売日はいつですか?

2026年11月13日発売予定です。『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック』シリーズの統率者デッキとして登場します。

Q.「我々はボーグ」に日本語版はありますか?

今回紹介している商品は日本語版です。購入時には商品ページに「日本語版」と記載されているか確認しましょう。

Q.デッキにはカードが何枚入っていますか?

マジックのカード100枚で構成された構築済み統率者デッキが1つ入っています。

Q.新規カードは何枚収録されていますか?

商品情報ではマジックの新規カード33枚を含む構成となっています。

Q.トークンカードは付属しますか?

両面トークン・カード10枚が付属します。ボーグ・トークンを利用するデッキコンセプトとも関連する重要な付属品です。

Q.デッキボックスは付属しますか?

はい。デッキボックスのほか、戦略ガイドや早見表カードもセットになっています。

Q.MTG初心者でも遊べますか?

100枚の構築済みデッキなので、一からデッキを組む必要はありません。基本ルールや統率者戦のルールを覚えながら遊び始めることができます。

Q.「我々はボーグ」はどんなデッキですか?

《ボーグ・クイーン》を中心にボーグ・トークンを展開し、敵を同化してその強さを利用するという、ボーグらしいテーマを持った統率者デッキです。

Q.ほかにもスター・トレックの統率者デッキはありますか?

「我々はボーグ」を含め、異なる勢力やクルーをテーマにした全4種類の統率者デッキが展開されます。

16.まとめ|MTG×スター・トレック「我々はボーグ」はボーグ軍団を率いる注目の統率者デッキ

2026年11月13日発売の『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック』統率者デッキ「我々はボーグ」は、《ボーグ・クイーン》とともに集合体を拡大していく、スター・トレックらしさの強い構築済みデッキです。

最大のポイントは、ボーグ・トークンの軍勢を展開しながら戦い、さらに敵を「同化」してその強さまでボーグ側へ取り込んでいくというテーマ。

スター・トレックで描かれてきたボーグの恐ろしさと特徴を、MTGの統率者戦を通して体験できることが大きな魅力です。

商品には100枚の構築済みデッキが収録され、新規カード33枚を含むほか、両面トークン・カード10枚、デッキボックス、戦略ガイド、早見表カードも付属します。

そのため、すでに統率者戦を楽しんでいるMTGプレイヤーはもちろん、スター・トレックとのコラボをきっかけにMTGを始めたい初心者にもチェックしやすい内容です。

また、新規カードやスター・トレックを題材としたカードを収録していることから、プレイ用だけでなくコレクション目的でも注目できます。

「ボーグ・クイーンを統率者として使いたい」「大量のボーグで盤面を埋め尽くしたい」「敵を同化するボーグらしい戦略を楽しみたい」という人にとって、特に気になる統率者デッキになるでしょう。

発売日は2026年11月13日。購入予定なら、日本語版であることや通常版・Collector's Editionの違い、販売価格、予約受付状況などを確認しながら発売日を待ちたいところです。

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